ノーサイド・ゲーム 第2話 あらすじ 見逃し動画を見る方法は? 柴門監督就任!?

行き場を失ったアストルズと手を組んだ君嶋だったが、家で嫁にそのことについて散々詰められる。

そして、会社ではアストルズの次期監督の話題で持ち切り。経験がある監督にするか、日本代表だったけど経験のない監督にするかの二択で悩んでいたが、ラグビー経験のない君嶋には誰がふさわしいか分からず…

多英に監督の重要さについて聞いていると、会社の経営者にと一緒だと思っで考えてみてと言われて、優勝経験のある監督がアストルズには必要だと結論を出すが、優勝経験のある監督は大学時代同期で嫌っていた柴門。

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新監督は大學時代の嫌いな柴門!?

どうしても柴門を新監督にしたくない君嶋だったが、岸和田にも監督を決めてほしいと言われた君嶋は柴門に電話かける。

しかし、柴門は過去に一度断られたことを理由に話を聞くことなくすぐに断る。

その対応に火がついた君嶋は、柴門にアストルズにはあなたのような監督げ必要だと手紙を書く。

その手紙を読んだ柴門は、手紙の差出人が大学時代の同期だと気づき会うことを決意する。

ひさしぶりに再開した2人は、お互いに嫌いだったことを話すしたことで意気投合。その甲斐あってアストルズ見に会社に来てくれる。

柴門を会社に送ってくれた、奧さんを見て君嶋は自分が大学時代に好きだった女性だったことに気づき同時に柴門のことを勘違いしていたことにも気づく…

早速、練習みる柴門だったが、サイクロンズとの環境の差があることを指摘して優勝させることは約束できないけど出来ることはやると約束するが、条件として「選手1人でも反対する者がいれば、引き受ける事は出來ない」と言う。

そして、柴門から選手1人1人を分析した手紙を君嶋から選手1人1人に渡される。否定的だった選手だったが手紙を読んだ選手たちは、ちゃんと分析していることに関心をして柴門を受けいれるが、浜畑が外に出て行く。

君嶋は、浜畑を追いかけて話を聞くと手紙の内容を読む。誰にも気づかれていないと思っていた衰えについて指摘されたことに驚く。

そして、全員賛成により柴門は監督に就任。

新たなる課題は1億円の予算

しかし、柴門の練習法や合宿などを盛り込んだ計畫はプラス1億かかる。経理に掛け合うが、通るはずもなく、君嶋と柴門はケンカをする。

予算を捻出するために君嶋が出した結論は、スタイラーとオズマの解雇すること。確かにアストルズには大事な選手ではあるが、他選手でカバーできると判断する。

そしてもう一つは、コーチを雇わずに選手の本波をコーチ兼任すること。

君嶋は、本社の役員會議でそのことを話し、アストルズの目標は優勝であることを宣言…

     

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