ジョーカー 映画 なぜか共感して感情移入してしまう!? あらすじ【ネタバレあり】と感想をご紹介!

バットマンの悪役として有名なジョーカーの誕生秘話が描かれた映画。アカデミー賞間違いなしと言われている作品をみたので紹介します。

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ジョーカー あらすじ

大道芸として働くアーサー・フレックはゴッサムシティのいろいろなところで一生懸命働いており、いつか世界中に笑顔にしたいと思っていた。

実は、アーサーは過去に病院で監禁されるほど、重症患者でいつどんな時に起きるわからない笑いが止まらない病気を持っており、市の職員と定期的に面談を行い、大量の薬を飲んでいた。さらに働くことのできない母親と二人暮らしをしていた。

ある日、電気屋の閉店セールでピエロになって働いていたら、不良少年たちに持っていた看板を取られ追いかけていくと不良少年たちに暴行にされてしまう。

次の日、暴行にあったことをした同僚は自分の身を守れと言い、アーサーに銃を渡す。アーサーはその銃を持って小児科でピエロになり、みんなの前で踊っていると渡された銃を落としてしまい、仕事をクビになる。

それがきっかけで不幸なことが起きるが、目指していたコメディアンで憧れのテレビ番組に出演する。

アーサーの選んだ人生は!?

アーサーの妄想はどこからどこまで?

上映開始してすぐに母親と観ている番組で、突然妄想シーンが始まります。しばらくすると現実に戻りますが、中盤ぐらいでまたも妄想が…

そんな感じが続いていき、最終的にどこまでが妄想でどこが現実なのかわからなくなり、混乱するので日本語吹き替え版を観た方が少しは整理しながらジョーカーを観ることができるはず。

かなり残酷なシーンがいっぱい

正直言って、ジョーカーを見るならかなり覚悟をしてみることをおすすめします。

バットマンダークナイトを見ることが出来たから大丈夫だと思ってみると言葉を失うはず。思っている以上に残酷なやり方で人々を殺害していきます。

R-15以下は観ることは、できない映画ですがむしろこの映画自体上映するべきではないと思うくらい恐怖を感じる。

しかし、これだけ残酷な映画にもかかわらず何故か引き込まれていく作品です。

衝撃の結末の意味とは?

ラストシーンで今までのはなんだったんだ?とさらに混乱してしまいます。

私の個人的な考えだと…

1つ目はジョーカーになったアーサーは単純に精神病院へ入れられた。

2つ目は最初から最後まで全てがジョーカーの妄想。この記事の序盤にも書いてますが、かなり妄想シーンがあり、最後に言うセリフでピンと来るようなことを言います。

個人的には、2つ目が有力だと思っています。最後のシーンを観て混乱した私はバットマンダークナイトを観れば正解がわかると思ったが、そんな事は一切なかった。見た目は似ていてるが、まったくの別人にみえた…ってな感じでバットマンやジョーカーを知らない方でもひきつけられるスゴイ映画です。

     

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